芝浦工業大学中学・高等学校
高橋 英男 教頭
『悩みが生じたとき、点検してみてください』
東京家政大学附属女子中学校・高等学校
栄養教諭・管理栄養士
村上 まさ子
【プロフィール】
(仕事の意義)
「食べることは生きること」、「身体は食べ物からできている」の言葉が物語っているように、食事の摂り方って凄く大切だと半世紀近く生きてきて、つくづく感じています。現代の食の乱れは、社会が豊かになった証でもありますが、なすがままの食生活は、あとになって大きな後悔がつきものです。栄養教諭という職業は、現代の食の乱れに歯止めをかける救世主的なポジションだと思っています。食育の第一歩が栄養バランスのよい食事の提示で、それが望ましい食事の見本となって、各々の健康意識を高めていけたらと、日々メニュー開発や生徒への食の指導方法に頭を巡らしています。
駒込中学・高等学校 河合孝允 校長
幅広い見識をお持ちの先生で、仏教の話から、量子力学の話、脳科学の話、 国文学の話、どんな内容でも自在に話されます。 そんな河合校長が仰る、良い子を育てる為に必要なこと。
「三歳までは肌を離さない 七歳までは手を離さない
十三歳までは眼を離さない 十九歳までは心を離さない」 教の視点に基づいたお話が印象的だった今回。
子育てレシピ第1弾として、(第2弾は乞うご期待!)
駒込中学・高等学校の河合孝允校長にお話しいただきました。
三輪田学園中学校高等学校 校長 吉田珠美 【プロフィール】 創立者・三輪田眞佐子の「徳才兼備の女性を育てる」という教育目標を受け継ぎ、
人間力と学力の両方をもった、社会で輝く女性を育てることが目標です。
そのために、受験生・生徒・保護者・教員・社会を繋ぐことが、 校長の仕事だと思っています。 子どもの頃から仕切るのが好きで、生徒会委員が大好きでした。
高校の部活は新聞部だったので、決められた字数で原稿を書くのが得意。
だれもやる人がいないと、とりあえず「じゃ、私が」といってしまうので、 父からよく、「考えてから手を挙げろ!」と怒られていました。
【 読書好きにするには 】
十文字中学・高等学校
橋本ヒロ子 校長 【プロフィール】
校長として、 「生徒との会話を日々楽しみ、彼女たちが将来社会・特にグローバル社会に 貢献できるように育てるための学校づくり」
国連女性の地位委員会日本代表として、 「一人一人が大切にされる社会づくり」 の為に、ライフワークバランスを考えつつも週7日働き、活動しています。
勉強も遊びもスポーツも負けず嫌い。 ただ、理由なく記憶することが嫌いで英語が苦手。英語嫌いは、後に克服。
好きな言葉は、「ひたすら前向きに生きる」
本郷中学・高等学校 北原 福二 校長
プロフィール 次の時代を担う若者と関わりを持ち、彼らの成長に関心を持っている方と 「夢・希望」を語り合う機会を多く持ちたいと日々取り組んでいる。 子供の頃は、長野県の茅野市で育ち、今でも郷土の自然、歴史何でも興味を 持っているが、特に小学生時代は「蝶の採集」、中学生時代では「昆虫の変態」 特に『蛹の時期における体内変化』に関心を持っていました。 好きな言葉は、『子どもらよ正直であれ』(探検家リビングストンの家訓)
【男の子が自立する子育て】